APRILグループは最先端の技術を持つ、世界トップレベルのパルプ・紙製造者です。インドネシアで責任を持って持続可能な繊維プランテーションを管理しています。

1993年に創業したAPRILグループの理念は、会社として何をするにしても「コミュニティ、国、気候、お客様にメリットがあって初めて、会社にもメリットが生まれる」ということです。

持続可能な森林管理方針2.0(SFMP 2.0)を指針とし、弊社では責任感を持って管理することで森林破壊を招かないサプライチェーンを作り、最終的には環境、社会、経済的バランスを取る上で長期的に必要な存在となると信じています。弊社の製品は全てPEFC認証を受けており、持続可能な形で管理した森林より資源を入手しています。

弊社のビジネスでは主に漂白広葉樹クラフトパルプと木材未使用未被覆紙を製造しており、毎日何百万人もの人々に印刷、執筆、食料のパッケージ、雑誌、書籍の用途で使用されています。年間280万トンものパルプと115万トンもの用紙を製造しています。主力商品であるPaperOne™ のオフィス用紙は、世界中の70か国で販売されています。

APRILグループでは7,627人の従業員を抱え、森林やミルの管理で15,893の請負業者がいます。これにより、間接的には さらに90,000もの雇用を創出しています。